【2022年版】レンタルサーバー26種類を支払い方法で比較

※PR文を含みます

公開日:2022.08.19更新日:2022.08.22

レンタルサーバーの料金支払方法はレンタルサーバー業者によって異なります。

ここでは当サイトで紹介している全レンタルサーバーの各支払い方法【クレジットカード払い】【口座振替】【コンビニ決済】【銀行振込】【請求書払い】【プリペイド】【Amazon Pay】【PayPal】への対応状況を一覧で比較できます。

クレジットカード払いと銀行振込はほとんどの会社が対応していますが、それ以外の支払い方法はホスティング会社により異なります。

基本的にはクレジットカード払いでの契約をしている方や、利用を検討しているという方が多いと思いますが、ビジネス用途であれば請求書払いや、カードを持たない学生の場合はコンビニ決済などが使えると便利です。

この記事では、それぞれの支払い方法について紹介していきます。ご自身にあった支払い方法の参考にしてください。

レンタルサーバー支払い方法対応比較表

レンタルサーバー クレジット決済 銀行振込
(Pay-easy)
口座振替 コンビニ決済 請求書払い プリペイド AmazonPay PayPal
▼共用サーバー
ConoHa WING    
iCLUSTA+          
ロリポップ!レンタルサーバー
(ゆうちょのみ)
     
シェアードプラン「SV-Basic」            
Bizメール&ウェブ ビジネス          
XSERVERレンタルサーバー          
エックスサーバービジネス        
お名前.comレンタルサーバー      
カラフルボックス          
さくらのレンタルサーバ        
▼VPS(仮想専用サーバー)
ConoHa VPS    
ConoHa for Windows Server    
クラウドVPS            
お名前.comVPS(KVM)      
お名前.comデスクトップクラウド            
カゴヤ・クラウド/VPS            
さくらのVPS(仮想専用サーバー)        
ServersMan@VPS              
▼専用サーバー・マネージドサーバー
マネージド専用サーバー 「CHM-Z」            
Bizメール&ウェブ プレミアム          
さくらのマネージドサーバ        
WADAX専用サーバーマネージドプラン          
マネージド専用サーバー            
▼その他のサーバー
ニフクラ レンタルサーバー          
WebARENA メールホスティング          

クレジットカード払い

まずはどのレンタルサーバーも対応しているクレジットカード払いのメリットや注意点をご紹介します。

クレジットカード払いのメリット

レンタルサーバーにおけるクレジットカードのメリットは、自動引き落としなど、わざわざ振り込みに行かなくても料金の支払いが可能なことです。

レンタルサーバーや、ドメインの契約トライブルでよく起こるのが料金支払いを忘れたことによるサーバーの停止やドメインの廃止です。

特にドメインの更新忘れは、他人にドメインを買われてしまう可能性があり、気づいたら全然違うサイトのドメインとして使用されてしまうケースもあります。

クレジットカードを使用した自動更新にすることで、このようなトラブルも未然に防ぎやすいのが魅力です。

また、クレジットカードの発行元によっては支払金額に応じてポイントが貯まるものもありますから、少しでも得をしたいという方におすすめです。

さらに、ホスティング会社によっては、クレジットカード払いによる自動更新にすることで通常料金よりも割引価格で利用できるレンタルサーバーもあります。

クレジットカード払いの注意点

レンタルサーバーに限った話ではないですが、クレジットカード自体の更新手続きを忘れないようにしましょう。

また、年齢や職業によってはクレジットカードが作れないこともあります。そういった方は別の支払い方法を検討する必要があります。

口座振替(自動引落とし)

口座振替はクレジットカード払いと似ており、口座引き落とし設定をすることで、決まったタイミングに自動で引き落としされます。

支払いのためにコンビニや銀行に行く手間や手数料がかからないのが特徴です。

口座振替(自動引落とし)のメリット

銀行口座さえ持っていれば、利用することができる支払い方法です。そのため、対応しているレンタルサーバーであれば学生や未成年でも契約することができます。

クレジットカード同様、支払い忘れも防げるため、サイトやドメインの停止トラブルを未然に防ぐことができます。

クレジットカードと異なり、銀行口座を利用し続けている限りは情報の変更は基本的に不要ですので、長期で利用したい場合はこちらの方法もおすすめです。

口座振替(自動引落とし)の注意点

口座振替を利用する場合は、サービス開始後に別途書類を提出する必要があります。口座登録が完了するまでにだいたい1~3か月ほどかかるため、登録が完了するまでの間は別の支払方法で料金を支払うことになります。

その間の支払い方法は、自身で決められる場合とそうでない場合があるため、どのような支払方法になるかきちんと確認し、未払いにならないよう注意しましょう。

また、口座の残高不足で未払いとなってしまうこともあるため、不安な方は必ず引き落とし日前に確認しましょう。

コンビニ決済(コンビニ払い)

コンビニ決済は、コンビニさえあればいつでも・どこでも支払うことが可能なため、人気の支払い方法です。

コンビニ決済のメリット

特に24時間営業のコンビニであれば、朝の通勤や通学時、帰宅時についでに寄って支払うといった、気軽に支払いができるというメリットがあります。また、クレジットカードを持っていない場合の支払方法としても有効です。

支払いに必要な請求書は、「払込票タイプ」と「オンライン発番タイプ」があります。払込票タイプは紙の払込用紙が郵送されてくるのでそれをコンビニのレジで会計するものです。オンライン発番タイプは、メールなどで支払番号が通知され、それをコンビニ端末やレジで見せて決済するものです。

コンビニ決済の注意点

支払いには手数料がかかることや、毎月コンビニに払いに行く必要があるなどがデメリットです。

なお、支払い可能なコンビニについては、ほとんどのレンタルサーバー会社が、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートといった主要なコンビニに対応しています。会社によってはミニストップ・デイリーヤマザキ・ポプラ・セイコーマートなど、その他複数の店舗にも対応しています。

銀行振込(Pay-easy)

銀行振込というと銀行窓口に並んで…というのが前までは主流でしたが、今ではATMからも支払いができるPay-easyや、金融機関のアプリからも振り込みできるためわざわざ銀行まで足を運ぶ必要が少なくなりました。

銀行振込(Pay-easy)のメリット

まずはクレジットカードを持たない人でも利用できることや、インターネットバンキングなど利用している場合は、家にいながらにしてスマホで支払うことができるため大変便利です。

また、Pay-easyに対応している場合は、24時間365日支払いができますので自分の生活スタイルに合わせた支払いが可能です。

銀行振込の注意点

コンビニ支払いと同様、簡単に時間にとらわれず、いつでも支払ができるメリットがあります。ですが、振込手数料がかかることや、振込先・振込金額・振込期日にトラブルが発生入金確認は、基本的に1~2営業日かかります。便利ではありますが、期日ギリギリに払うのは未払いになる可能性もあるため注意が必要です。

※特定の金融機関であれば即日確認できる会社もあります。

また、海外からの送金の場合は対応しているレンタルサーバー会社とそうでない会社があるため、事前に確認が必要です。受け付けている会社でも支払い手数料がかかる場合があります。

請求書払い

請求書払いは主に法人・個人事業主を対象とした後払い(掛け売り)のことです。会計処理上、書面での請求書が必要なこともあるかと思います。そういった場合に利用したい、主に法人ユーザーにおすすめの支払い方法です。

請求書払いのメリット

税務調査には、取引した記録(証拠)となるものが必要になります。法人や個人事業主にとっては、この「請求書」があるかないかで追加で課税を求められてしまう可能性もあります。請求書が発行できることで取引をしっかり記録に残すことができるメリットは大きいでしょう。

請求書払いの注意点

発行手数料として330円(税込)かかることはそれほど大きなデメリットにはなりませんが、ヒューマンエラーによる入金ミスや、支払い忘れには十分気をつける必要があります。

基本的にビジネス利用であれば、年間の利用料を一括払いで支払うことが多いため支払い忘れはあまり心配しなくても良いかと思いますが、契約形態によっては、サーバーとドメインの更新が別請求として来ることもありますので片方の支払いを忘れてしまった…ということは気をつけましょう。

ドメイン更新費の支払い忘れの場合、ある程度支払いまでの猶予期間が設けられている場合があります。多くは1ヶ月程度の猶予期間がありますが、それが過ぎてしまった場合はドメイン失効となります。

ID決済(●●Pay系)

ID決済というと耳馴染みがないですが、「LINE Pay」「楽天Pay」「auPay」「Amazon Pay」「PayPal」などの支払い方法になります。

ID決済のメリット

支払い時に外部サービスのID決済と連携されるため、改めて支払い方法などの情報入力をする必要がありません。

例)Amazon Payを使用する場合

支払い方法、支払いに関する情報(請求先など)はAmazonアカウントに保存されている情報を使用するため、支払いサイトでは個人情報は登録不要です。

また連携先によっては、ポイント特典が付与されることもあるなどメリットが大きいため、今利用者数が増えてきている支払方法です。

ID決済の注意点

特に注意点としてはないですが、ポイント還元が受けられないものもあるため、必ずしも特典を得られるとは限らないということは注意しましょう。

プリペイドカード式

プリペイド式の支払い方法を取っているレンタルサーバーは珍しいですが、クレジットカードを持たない方も支払いができる方法の1つです。

プリペイド式は「チャージ式」「買い切り式」の大きく2つがあります。

チャージ式は、プリペイドカードにレジやアプリ経由で入金する方法です。例でいうと、Suicaや、スターバックスカードがそれに相当します。

買い切り式は、決まった金額のカードをコンビニやAmazonなどで購入し、シリアルナンバーを入力するものです。例えると「Amazonギフト券●●円分」や、「プレイステーションストアカード●●円分」などがプリペイドカードに値します。

現在、レンタルサーバーでプリペイドカードに対応しているのは共用サーバーだとConoHa WING、VPSではConoHa VPSのみです。

プリペイドカード式のメリット

クレジットカードがない方でも購入できることや、決まった金額のカードを買うため、お金の管理が楽というメリットがあります。

ただし、レンタルサーバーにおいては定額サービスや上限が設けられているものがほとんどのためお金の管理についてはあまり気にすることはありません。

プリペイドカード式の注意点

自動更新ではないため、毎回カードの残高に応じて買い足す必要があります。

また、現物のカードを購入出来る場所は限られているため、サーバーの支払期限と郵送にかかる時間を考慮して購入しましょう。

幸い、デジタル納品のプリペイドカードもあるためうまく活用すると良いでしょう。

支払い方法で比較するおすすめレンタルサーバー3選

支払い方法の多さはレンタルサーバー会社のサービス注力度合いや運用実績数などに関わってくるため、できるだけ多い会社を選ぶとレンタルサーバー選びの失敗リスクを低減できます。

ここからは、支払い方法とサーバー性能の観点からおすすめのレンタルサーバー3選を解説します。

ConoHa WING(コノハウィング)

ConoHa WINGはサーバー処理速度が国内No.1の超高速かつ大量アクセスに強いレンタルサーバーで、国内で最も人気なレンタルサーバーの一つです。

サーバー周りの管理や設定は高度な技術と知識が必要になるため、管理画面の見やすさ・使いやすさなどが重要ですが、ConoHa WINGの管理画面は他のレンタルサーバーと比べてもかなり使いやすく設計されており、初心者でも導入しやすいのが特徴といえます。

ConoHa WINGの支払い方法

支払い方法 詳細
クレジットカード払い VISA / MasterCard / JCB / AmericanExpress / Diners Club INTERNATIONAL
ConoHaチャージ(前入金方式) クレジットカード決済
銀行振込(Pay-easy)
コンビニ支払い
ID決済(Amazon Pay、Alipay、PayPal)
ConoHaカード プリペイドカード式

なお、コンビニの種類は、セブンイレブン・ ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマート・デイリーヤマザキなどあらゆるコンビニに対応しています。

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバーはコスパの良さが特徴で、高い満足度と継続率を維持している国内シェアNo.2のレンタルサーバー会社です。 また、最も人気なCMSであるWordPressの利用満足度も高く、ブログサイト運営やアフィリエイトを行なっている個人の方に支持されています。

ロリポップ!レンタルサーバーの支払い方法

支払い方法 詳細
クレジットカード決済 VISA / MasterCard / JCB / AmericanExpress / Diners Club INTERNATIONAL
入金期限:入金締切日の15時30分まで
入金確認:入金日(即日)~1日後
コンビニ決済 セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/セイコーマート
入金期限:入金締切日の13時まで
入金確認:入金日(即日)~2日後
おさいぽ!決済 入金期限:入金締切日の15時30分まで
入金確認:入金日(即日)~1日後
銀行振込 入金期限(窓口):入金締切日の13時30分まで
入金期限(ATM):入金締切日の14時30分まで
入金確認:入金日(即日)~2日後
ゆうちょ振替 入金期限:入金締切日の15時まで
入金確認(電信払込み):入金日(即日)~2日後
入金確認(通常払込み):入金日より3~5日後
自動更新

ロリポップ!レンタルサーバーは時間単位で入金期限を設けているため、事前に確認しておくとよいでしょう。

さくらのレンタルサーバ

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さくらのレンタルサーバは業界内でも運用歴が長い老舗で、国内シェアNo.3のレンタルサーバーです。 法人・個人ともに運用実績が豊富で、全体的に低価格設定なので初めてレンタルサーバーを契約する方におすすめといえます。

さくらのレンタルサーバの支払い方法

支払い方法 詳細
クレジットカード払い VISA / MasterCard / JCB / AmericanExpress / Diners Club INTERNATIONAL
手数料:無料
請求案内:メール
入金確認:お試し期間終了後即日
銀行振込 手数料:振込手数料
請求案内:メール

まとめ

今回は、26種類のレンタルサーバーがどの支払い方法に対応しているのか、各支払方法のメリット・デメリットについてご紹介してきました。 気に入ったレンタルサーバーを見つけても、自分にあった支払い方法に対応していないケースがあることや、支払い方法や支払い時の設定方法によっては、月額料金がお得になるようなレンタルサーバーもあります。 このようにレンタルサーバー選びでは、サーバー自体のスペックのほか、支払い方法も充分に検討すべきポイントです。契約前には必ず確認するようにしましょう。
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